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健康を目指して! 痛風、高血圧、メタボ、三冠からの脱出

体のリカバリーが効かないアラフィフ。生活改善目指します。

生活スタイルの変化が高尿酸血症・痛風患者が急増している原因です。

こんにちは。

今回も、高尿酸血症と痛風について、深堀りして、知っていこうと思います。

 

1.高尿酸血症・痛風の患者は急増している!

・痛風は、昔は美食や大酒の贅沢三昧をする王侯貴族に、痛風の発生が多かったことから、「帝王病」や「贅沢病」と言われてきました。

・日本では、60年ぐらい前までは、痛風はまれな病気だったようです。

・痛風患者(通院者)は、この20年で3倍に急増しており、100万人を超え、痛風予備軍は、その10倍の約1000万人はいると言われています。

 

2.生活様式の変化が高尿酸血症の増加を招いた

・高尿酸血症の原因は、食べすぎ、飲みすぎ、生活習慣病や過度のストレスが原因です。

・総摂取エネルギーに占める脂質の割合が高くなってきており、20代から60代までは、適正値を超えています。

・交通網の整備、自動車の普及で、通勤や買い物などの日常生活でも運動量は減少し、消費エネルギーは少なくなっています。

このような生活様式の変化が、高尿酸血症を招いています。

 

3.肥満していると尿酸値が高くなる傾向にある

・メタボリックシンドロームの構成要素(高血圧、糖尿病、脂質異常症など)の数が増えるにしたがって尿酸値が上昇することはわかっています。

 

4.女性には、高尿酸血症・痛風は少ない

・女性ホルモンの一つエストロゲン(卵胞ホルモン)には、体内の尿酸を腎臓でろ過してスムーズに尿とともに排出する働きがあるため、女性には、高尿酸血症・痛風が少なくなっています。

 

ざっくり、高尿酸血症と痛風でした、次回は、対策などを調べてみます。

 

 

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