健康を目指して! 痛風、高血圧、メタボ、三冠からの脱出

体のリカバリーが効かないアラフィフ。生活改善目指します。

高尿酸血症と痛風の合併症について。忍び寄る重病、もう見たくない現実から目を逸らすな!

こんにちは。

今回は、高尿酸血症と痛風の影響です。痛風でとんでもない痛みがあるだけなら、私も心配しないのですが、医者に、「悪くすると腎臓病の危険もあり、将来、人工透析の世話になる可能性もある」と言われました。

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これを聞いて、ホントまじめに取り組まないとヤバイ!と始めたブログです。更新できていないのは、自分の健康のために、何もやっていないの証拠だ!といったつもりで、ブログを運営していきたいです。(希望)

 

高尿酸血症と痛風の合併症

目次

1.慢性腎臓病

2.尿路結石

3.動脈硬化

4.脳卒中(脳梗塞、脳出血)

5.虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)

 

1.慢性腎臓病

◆結晶化した尿酸塩が関節の次に蓄積しやすいのが腎臓です。尿酸塩が腎臓内で徐々に蓄積していき、その働きを低下させます。となると、腎臓機能の低下、それによる尿酸の排泄不良、という悪循環が繰り返され、腎不全など深刻な病状につながるリスクが高くなります。 

 

2.尿路結石

◆腎臓や尿管、膀胱など尿の通り道で、石のような結石が出来てしまう病気。高尿酸血症になると尿が酸性に傾いていき、尿の中の尿酸が溶けにくくなることで、尿酸の結石や尿酸が核になってできるカルシウム結石ができやすくなります。症状は結石のある場所によって異なりますが、特に尿管にある場合には腰から腹にかけてさし込むような激しい痛みが起こります。

 

3.動脈硬化

◆動脈硬化は「動脈の壁が厚くなる、硬くなること」で、血管本来の弾力性がなくなり働きが悪くなることです。高尿酸血症・痛風の合併症として、高血圧、糖尿病、脂質異常症を伴うことが多く、血液中で増えすぎた悪玉コレステロールが蓄積し、血管の壁がどんどん厚くなり、弾力性を失い硬くなります。血管の壁が厚くなると、血管の内側が狭くなり、どんどん血液が流れがわるくなり、さらに血圧が上がるという悪循環に陥ります。

 

4.脳卒中(脳梗塞、脳出血)

◆脳卒中は高血圧や動脈硬化による脳の血管障害の総称です。脳梗塞は発症した部分から先の脳神経に障害をもたらすことが多く、身体の麻痺や言語障害を発症したり、重症な後遺症を伴ったりする場合もあります。脳出血は、高血圧が長期間にわたって続くと、脳の細い血管がもろくなり、破れて出血します。出血した血液が固まってできた血腫が、その周囲の神経細胞を圧迫して障害し、その部位をつかさどっている機能が失われてしまいます。

 

5.虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞

◆虚血性心疾患とは、心臓に栄養と酸素を供給する冠状動脈に動脈硬化が起こり、血管内が詰まったり、狭くなる事で、心臓に十分な血液を供給できなくなりおきる心臓障害の総称です。狭心症は一時的に冠動脈が狭くなり、心臓への血流が少なくなることで、胸が締めるけられるような痛みを生じます。心筋梗塞は冠状動脈がふさがる事で心筋に壊死(えし)が起きてしまう状態で、死亡率が非常に高いです。

 

薬を飲んどけば、大丈夫!などと、軽く考えてた自分がバカでした。

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