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健康を目指して! 痛風、高血圧、メタボ、三冠からの脱出

体のリカバリーが効かないアラフィフ。生活改善目指します。

働く人の「ベストコンディション」は「睡眠」のちょっとした見直しから始まる!「朝型夜型質問紙」はやってみると面白い。

こんにちは。

健康診断に引っかかって以降、40代後半になって、はじめてまともに、健康について考えるようになりました。

そこで、今回はもっとも身近で、大切な「睡眠」について、調べたことをまとめさせていただきます。

 

1.あなたの必要睡眠時間は何時間ですか?

成人男性の平均睡眠時間は、6~8時間と言われています。ただし年齢によって若干の違いはあるようです。昼食後に若干の眠気を感じることは、問題ないようですが、それ以外の時間帯に猛烈な眠気に襲われる場合は睡眠不足のようです。自分の必要睡眠時間を見つけて、習慣化することで、日常のパフォーマンスが上がります。

 

2.効率がいい「睡眠」ができてますか?

たくさん寝ているのに疲れが取れないという人も多いと思います。そんな人は「睡眠効率」が悪くなっているようです。「睡眠効率」とは、就床時間に対する睡眠時間の割合を言います。ベッドに入って寝なくてはとストレスを感じるよりも、「眠くなったら寝る」ことが重要です。

 

3.週末「寝だめ」をしてませんか?

平日忙しく、睡眠不足ぎみの人は、土日に寝だめして疲れをとるという人が多いと思います。しかし、残念なことに「睡眠」は貯金ができません。逆に寝だめをすることによって、体内時計を狂わしてしまい、月曜日に憂鬱な思いで出勤することになります。寝だめするよりは、いつもより15~30分早めに寝るだけで十分で、寝だめしていた時間が有意義に使えます。

 

4.日光を浴び、体内時計をリセットしてますか?

人は地球の自転と同じく、24時間前後の体内時計をもっています。通常24時間プラス数十分ようで、少しずつ実際の時間とずれてきます。この体内時計をリセットして、通常の時間に合わせるのは、日の光しかありません。太陽の光を浴びることで、体も目覚め、1日のパフォーマンスも上がります。

 

5.あなたは「朝型人間」「夜型人間」のどちらですか?

自分が、朝型人間か、夜型人間か知っておくことも、より良い「睡眠」をとるためには大切なことです。自分がどの時間にパフォーマンスを発揮できるのか、気になる人は、国立精神・神経医療研究センターのサイトで「朝型夜型質問紙」が公開されていますのでやってみると面白いです。

「朝型夜型質問紙」→ http://www.sleepmed.jp/q/meq/meq_form.php

 

どうでしたか?「睡眠」の質を上げ、ベストコンディションを保つための手段の一部ですが、知っておいてもいいことだと思います。

快眠するための道具も探してみたら、今は何でもあるようで、いびき防止の快眠枕を見つけました。気道や鼻の通りを良くして、さわやかな寝起きをもたらすとのこと。よかったら、見てください。

またお越し下さい。ありがとうございました。

 

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