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健康を目指して! 痛風、高血圧、メタボ、三冠からの脱出

体のリカバリーが効かないアラフィフ。生活改善目指します。

歯医者が教える「健康寿命を延ばすための7カ条」、歯磨きを見直し、寝たきり予防!

こんにちは!

不健康になってから、健康についての本を良く読むようになりました。と言うか、健康の人は、健康が当たり前なので、健康のありがたさはわかりません。気がついた時から生活習慣の改善をすれば、何もしないよりマシ!程度に気楽にやっていきたいと思います。

今回読んだ本は、今までの当たり前と思っていたことが、意味のない、逆に良くないことだとわかり、習慣を見直すきっかけとなります。良ければ、読んでみてください。

 

「歯はみがいてはいけない」

内容、非常にもっともです。7カ条にまとめてくれているものがありましたので、ピックアップしてみます。

 

健康寿命を延ばすための7カ条

 

1.歯みがきは寝る前と起きた直後に

 口の中には100億の細菌がいて、清掃状態が悪いと1兆を超えます。種類も約700億。唾液が出ない、夜間に爆発的に増えるため、寝る前と起きた直後に歯みがきをすることで、細菌が体に入って病気になることを防げます。「朝起きてすぐに水を飲む」健康法の前には、必ず歯を磨くこと。

2.デンタルフロス(糸楊枝)が主、歯磨きは副

歯みがきは、本来「食べかすとり」ではなく、歯と歯の間の歯垢取ること。「食べたらすぐに磨く」はデメリットしかありません。食後は口の中が酸性に傾き、歯の表面のカルシウムやリンが唾液中に溶けだします。この時歯は少し柔らかくなり、唾液の力で30~60分かけて元の硬さに戻します。食べてすぐの歯みがきは、柔らかい歯の表面を削り、人間本来の「唾液の力」を洗い流してしまいます。

3.食後は舌回し

食後30分は唾液の力が一番強い時です。歯磨きをせずに、舌回しで食べかすを取りましょう。舌の筋トレにもなり、舌の筋力は健康寿命に直結します。(舌回し=口を閉じて舌を歯ぐきと唇の間に置き、歯ぐきに沿ってぐるぐる回すこと。右回り、左回りで各10回を)

4.口は閉じる

口呼吸をすると、細菌をやっつけてくれる唾液が乾燥し、雑菌がフィルターを通さず直接体の中に入ってきます。本来、哺乳動物は鼻呼吸が基本で、人間だけが、発声し易い構造に進化した結果、口からも呼吸できるようになりました。口呼吸は本来の機能から間違った使い方です。

5.歯は閉じない

歯を閉じるのは食事の時だけです。それ以外は、それほど嚙み締めなくても、歯を閉じるだけで体が緊張します。常に緊張した状態でいると体に良くありません。

6.薬は飲まない

医者に処方された薬を飲んだとしても、一時的なもので、薬による正常値は仮の姿です。また、薬には副作用があることをしっかり認識しましょう。「生活習慣病は生活の改善で治す」ことが基本です。

7.かかりつけの歯科衛生士を持つ

歯科衛生士を健康寿命を守るコーチとして、定期的に歯科衛生士に歯を見てもらうことで、歯に関心を持つようになり、結果的に全身を守ることにもつながります。

 

以上が7カ条ですが、日本人の口臭が歯周病により強烈だとか、「寝たきりゼロ」のスウェーデンの事例など、非常にためになる話ばかりです。著者の先生は、毛先が届いていないところでも掃除ができる、以下の音波歯ブラシ を勧めておりました。

 

あのDAIGOも勧めていたので、参考にしてください。では、また!

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