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健康を目指して! 痛風、高血圧、メタボ、三冠からの脱出

体のリカバリーが効かないアラフィフ。生活改善目指します。

ピンピンコロリ。「介護なしの自立生活」を目指したいですが、現実今のままでは、要介護期間は、9~12年になってしまう?!

こんにちは。

最近良く聞くようになった「ピンピンコロリ」という言葉は、ピンピン=元気で長生きし、コロリ=あっさりコロッと大往生。と言う造語で、寝たきりにならずに、ポックリ死にたい、という時に使われます。

現代は医療が発達し、老化により、自分で食事取れない状態になったとしても、機械をつないで生かすことができるため、ムリな延命について、見直しを考える人が増えてきており、自分こそは「ピンピンコロリ」で!という人が増えております。

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2017年3月1日に、厚生労働省から、日本人の平均寿命は男性80.7歳、女性は86.9歳で過去最高を更新と発表がありました。まさに世界一の長寿国なのですが、ピンピンコロリで、はたして元気で、長生きしているのでしょうか。

ピンピンコロリを科学的に示した言葉が「健康寿命」となります。ピンピンコロリと、理想的に往生できる人はほとんどいなく、実際は、足腰が弱ったりして、介護が必要な状況になってから往生する人がほとんどです。この要介護期間を、平均寿命から引いた数を、健康寿命といいます。

 

「健康寿命=平均寿命-要介護期間」

では、日本人の健康寿命は何歳でしょうか?

少し古いですが、2010年に厚生労働省が初めて、健康寿命を発表しております。

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男性で9.13年、女性で12.68年が、誰かに介護のお世話になっているという驚きのデータです。ですから、平均で9~12年介護期間が必要となっているのが現実で、とてもではないですが、ピンピンコロリとはほど遠い状況です。

 

何もしないでいたら、このまま、終末期は寝たきり生活になるのですが、少しでも寝たきりの期間を短くする方法として、骨、間接、筋肉などの運動機能を低下させないようにすることが非常に重要です。

 

運動機能は、加齢とともに生理的変化で、低下すると思われてましたが、今では、加齢に伴って、運動量が減少することよって、運動不足になり、運動機能が低下することが、原因とわかってきました。また、運動機能は、適度な運動を継続することで回復、維持することができます。

 

まずは、ウォーキングから始めるのが手軽でいいと思います。ウォーキングについては、前回まとめてますのでご参照下さい。

そのためには、自分が1日どれだけ動いているのか把握することが必要です。まずは手軽に歩数がわかる、腕時計式万歩計はいかがでしょうか。お値段も安く、入門編としては、ちょうどいいですね。では。

 

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