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健康を目指して! 痛風、高血圧、メタボ、三冠からの脱出

体のリカバリーが効かないアラフィフ。生活改善目指します。

「寝たきり」にならないために、30歳を過ぎたら筋トレを日課にしましょう!筋肉は30歳を過ぎたら年1%ずつ減り続けます!!

こんにちは。

今まで、娯楽小説や漫画しか読んでこなかった私が、健康診断に引っかかったこと、また、夕方に急速に疲れ目が激しくなり、老眼が進んことを実感し出してから、健康関係の本を少しずつ読むようになりました。今回、読んだ本も、興味深い内容がかなりありましたので、ご紹介させていただきます。

 

「筋トレする人が10年後、20年後になっても老けない46の理由」

 

初めに、筋トレというと、トレーニングジムなどで、ベンチプレスや重りを持ち上げて、筋肉がムキムキになりたい、マッチョな人達がやるものと思い浮かべてしまうかもしれませんが、そうではなく、日常生活より若干の負荷をかけて筋肉を刺激することも筋肉トレーニングといいますので、勘違いと敬遠をしないでください。

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1.筋肉は30歳から年1%ずつ減り続ける。 

筋トレなどの運動をしないと年1%ずつ筋肉が減り続け、10年で10%、30年で30%も減り続けます。40%も筋肉が減って、運動機能や体力の低下が進んでくると、寝たきりや要介護になるリスクがぐんと増えてきます。

 

2.なぜ女性の方が寝たきりになりやすいか

以前、紹介させて頂きましたが、女性の方が男性より要介護期間が長く12年となっています。 

これは、女性の筋肉量がもともと男性よりも少ないのが一因です。絶対的な筋肉量が少ないため、男性より早く、筋肉不足の寝たきりラインに到達してしまいます。

また、骨密度も「力学的なストレス」を、骨にかけることによって、低下を緩やかにすることができます。そうなると、男性よりも女性の方が、筋トレの必要性があると考えられます。

 

3.昔の50代は浪平さん、今は郷ひろみさん、あなたはどっちのコースに行きたい?

昔の50代代表は「サザエさん」に出てくる、浪平さんとフネさんです。しかし、現代の50代の代表は、郷ひろみさんや松田聖子さんではないでしょうか。しかし、今は誰もが、若々しいのではなく、「どんどん老けていく人」と「いつまでも若々しい人」の二極化が進んでいます。この格差の一番の要因は筋肉量です。筋肉は私たちの活力エネルギーを生み出している工場のようなもので、工場が多い人ほど活力(若さ)を生み出すことが可能です。

 

4.「疲れが抜けない、無理がきかない」は、あなたの”排気量”が落ちてきたから

筋肉量の低下は「疲れやすさ」に直結します。筋肉は体を動かす、活力エネルギーをつくる工場です。年をとって筋肉量が減れば、活動量に見合うエネルギーが作れなくなってきます。これにも関わらず、以前と同じ活動量を維持しようとすると、エネルギー不足で、疲労が蓄積されます。

 

など、4つをあげてみましたが、これが、46あります。また後半は、必要最小限な筋トレとして、寝ながらストレッチなど各種筋トレ方法が書いてありますので、気になる人は読んでみて下さい。

 

また、最後に筋肉キープするためのに、「体組成計」と「万歩計」は、健康長寿実現のパートナーとありました。「体組成計」で、筋肉量を測定することで、やる気のモチベーションも維持することができます。「体組成計」は体重計とセットになったものが、以前とは考えられない安さで売っておりますので、持っておきたいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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では、またよろしくおねがいします!

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